【リプレ】興味分野をさらに深めるブースセッション

12月16日開催のRE-PRESENTERS。
目玉はもちろん九大生12名によるプレゼンテーションですが、このイベントのコンテンツにはもう一つ、各学部による「ブースセッション」があります。

今回はこの「ブースセッション」について、ご紹介します

このブースセッションには、九大のほぼすべての学科の学生が配置されており、プレゼンを聞いて疑問に思った点や大学生活について、自由に九大生と話すことができるようになっています。

プレゼンではもちろん学部の紹介を行いますが、1人でその学部のすべてを網羅することができる訳ではありません
例えば工学部は全く専門性の異なった6つの学科がありますし、文学部にも21もの研究室があります。

ここで大事なのは、プレゼンテーションはあくまで高校生に対する「享受」ではなく、「提案」であることです。

プレゼンターはもちろん自分の専攻を熱く語ってくれますが、それだけが学部のすべてではありません。

このイベントの主役はプレゼンをする九大生ではなく、プレゼンをきっかけに自らの興味や知的好奇心を発掘する『高校生自身』なのです。

各学部の九大生のプレゼンには、今まで高校生が知らなかった「知的好奇心をくすぐる何か」が必ずあります。
RE-PRESENTERSに参加してくれた高校生には、そのプレゼンをきっかけにその知的好奇心を自ら深めていってほしいのです。
そして、それをサポートできる場こそが、各学部のことをより詳しく知ることができるブースセッションなのです。

「参加してくれた高校生がプレゼンを聞いて興味を抱いたことを自分から掘り下げていく場」

この記事を読んで、RE-PRESENTERSのブースセッションの意義を認識していただければ幸いです。

☟☟ 参加申込フォームはこちら ☟☟
https://goo.gl/forms/jUKO63RR1u1KdZTL2

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